葛西侑人のブログ

会社員|営業職|事業家集団で学びながら、ビジネスと自己成長を探求中|20代目線で、事業や営業の学びを発信しています|#起業 #経営

事業家集団に誘われた。搾取されるか不安で迷ってる人へ

事業家集団 搾取?or 成長?

誘ってくれた人は、本当に魅力的でした。

キラキラした成功者オーラではなく、芯のある自信。話していて「この人すごいな」と素直に思えた。

でも家に帰ってネットで検索したら、出てくるのは「搾取」「洗脳」「詐欺」の文字。

「やっぱりやめておこうかな…」

あなたは今、そんな気持ちじゃないですか?

僕も全く同じでした。23歳のとき、尊敬できる先輩に誘われて、でもネットの評判を見て2週間悩みました。

結局、僕は飛び込むことを選びました。

1年目、自己投資に126万円を使いました。12ヶ月の合計額です。

今は26歳。会社員としての年収550万、自分の事業で年収200万。学び始めて2年半で年収は350万円上がりました。

そして今も毎月自己投資を続けています。投資額は1年目よりもっと増えています。上がった収入分を自己投資に回して、さらに収入を上げる。このサイクルを繰り返しています。

あの決断は正しかったのか。それとも搾取されたのか。

今、迷っているあなたに、僕の結論を伝えます。

事業家集団では「搾取」されるのか

結論から言います。

ネットの悪評は、半分本当で、半分嘘です。

搾取されたと感じる人は、確かに存在します。でもそれは「組織が搾取している」からではなく、「自分が使い方を間違えた」からです。

「搾取」の正体

ネットでよく見る「強制的に買わされた」という声。

でも実態はこうです。

僕は自己投資をする時、師匠やコミュニティの先輩が出しているお店の商品やサービスを優先して使います。

  • 美容院に行くなら、コミュニティの先輩がやっている美容院
  • 健康食品を買うなら、師匠が扱っている商品
  • セミナーを受けるなら、お世話になっている人のセミナー

これって変なことですか?

他人の店より、お世話になってる人の店を使う。むしろ普通のことですよね。

でも一部の人は、これを「強制的に買わされた」「搾取された」と言います。

誰も強制していません。自分で選んで、自分で買っているだけです。

搾取されたと感じる人の共通点

僕が2年半で見てきた中で、搾取されたと言っている人には共通点がありました。

  • 誰かが稼がせてくれると思っていた
  • セミナーに参加しただけで満足していた
  • お金を払ったのに結果が出ないと他人のせいにした
  • 本業をおろそかにして、事業だけに賭けていた

逆に言えば、この逆をやれば搾取されたと感じることはありません。


なぜ誘ってくれた人は魅力的に見えるのか

ここが一番大事なポイントです。

あなたを誘ってくれた人が魅力的に見えるのは、その人が本当に成長しているからです。

事業家集団で結果を出している人は、確かに存在します。彼らは、

  • 営業力が圧倒的に高い
  • 人を惹きつける話し方ができる
  • 自分に自信を持っている
  • 行動量が尋常じゃない

でも、ここで冷静になってほしいんです。

その人は、あなたではありません。

その人が成長できたからといって、あなたも同じように成長できるとは限りません。


搾取されたと感じる人、成長する人の分かれ道

僕が126万円を投じて学んだ最大の教訓は、これです。

環境は鏡。自分次第でどうにでもなる。

成長する人の特徴

  • 自律性がある:誰かに言われなくても動ける
  • 素直さがある:自分の常識を疑い、新しいやり方を試せる
  • 圧倒的な行動量:セミナーで学んだことを、すぐに何回も実践する
  • 会社の仕事も大事にする:事業だけに賭けず、会社員の仕事でも結果を出す(僕は両方を本業だと思っています)

僕は年間36万円をセミナーや本に投じましたが、学んだことは全て会社員の仕事で試しました。営業の本質、顧客心理、PDCAの回し方。

結果、成約率が上がり、4年目で年収550万円になりました。

そこで磨いたスキルを自分の事業に転用して、営業代行で月10万、イベント運営で月7万、WEB支援で月3万を稼いでいます。

両方を本気でやるから、両方で結果が出る。これが僕のやり方です。

搾取されたと感じる人の特徴

  • 依存心が強い:「教えてもらえば稼げる」と思っている
  • 承認欲求が強い:「すごいと言われたい」だけで、泥臭い作業から逃げる
  • 行動量が足りない:セミナーに参加して満足する
  • どちらかを捨てる:「自分の事業で一発逆転」と会社員の仕事をおろそかにする

こういう人は、どんな環境でもお金と時間を失ったと感じてしまいます。


僕が126万円使って出した結論

正直に言います。

僕は、入って良かったと思っています。

でもそれは、僕が「出した分以上に自分を磨く努力」をしたからです。

126万円の内訳

  • 美容・健康:60万円
  • 身だしなみ:30万円
  • 学び(本・セミナー):36万円

この投資を「高い」と思って何もしなければ、年収はほとんど変わってなかったです。

でも僕はこれを「将来の収入を得るための仕入れ」と考えました。

自己投資を続けた結果、月収は約30万円上がっています。

もし僕が事業家集団に入らなかったら

23歳のあの日、もし僕が「やっぱりやめておこう」と断っていたら。

今も年収400万円で、土日は友達と遊んだり家でゆっくりして、将来に漠然とした不安を抱えながら生きていたと思います。

誰かの成功を見て「いいなあ」と羨むだけの人生。

それが嫌だったから、僕は飛び込みました。

そして、2年半経った今、懸けた以上の金額を稼げるようになり、さらに自己投資に使い続けています。


決断するための3つのチェックリスト

最後に、あなたが決断するための基準を3つ書きます。

✅ チェック1:半年間、泥をすすれるか

事業家集団で成長するには、最低でも半年は泥臭い努力が必要です。

1日100円のカップ麺生活。週末もセミナーや実践。周りが遊んでいる中、ひたすら行動。

この覚悟がないなら、入らない方がいいです。

✅ チェック2:両方を本気でやれるか

「自分の事業で一発逆転」という考えは危険です。

会社員の仕事で結果を出せない人は、自分の事業でも結果を出せません。

僕は両方を本業だと思って全力でやっています。だから両方で結果が出ています。

✅ チェック3:自己責任で生きられるか

結果が出なかったとき、誰かのせいにしますか?

それとも「自分の使い方が悪かった」と考えられますか?

他責思考の人は、どんな環境でも搾取されたと感じてしまいます。


最後に:焦って決めなくていい。でも逃げて決めるな。

もしあなたが、この3つのチェックリストに自信を持って「はい」と答えられないなら。

今は入らない方がいいです。

焦って飛び込んでも、搾取されたと感じる側になるだけです。

でも、もし「今のままじゃ嫌だ」「変わりたい」と心の底から思っているなら。

そして「誰かのせいにしない」と決められるなら。

その覚悟が、あなたの人生を変えます。

僕は23歳で決断して、26歳で手取り45万円になりました。

でもこれは僕の人生です。

あなたの人生は、あなたが決めてください。

ネットの評判に流されて決めるな。誘ってくれた人の言葉だけで決めるな。

自分の頭で考えて、自分の意志で決めてください。

そうすれば、どんな結果になっても後悔しません。

あなたの決断を、応援しています。

事業家集団で学んだビジネススキルを活かして、26歳で年収750万を超えた全記録

事業家集団でのリアルな実績。年収750万円。

会社員として評価されたい。でも、会社に依存せず自分の力で稼げるようにもなりたい。

20代のビジネスパーソンなら、一度は抱く理想です。

ところが現実は厳しい。

「本業が忙しくて副業の時間が取れない」

「副業を始めても月数千円で挫折した」

「副業に熱中したら本業の評価が下がった」

こんな声をよく聞きます。

僕は現在26歳。大手マーケティング会社の4年目として会社員で年収550万円を得ながら、個人事業で月15〜20万円を安定して稼いでいます。

ボーナスを除いた毎月の手取りは、合計で約45万円です。2年半で約25万円アップしました。

なぜこの数字を実現できたのか。

答えは明確です。

事業家集団というコミュニティで、実績を持つリーダーたちから「本質的なビジネススキル」を学び、それを会社員と個人事業の両方に活かしたからです。

この記事では、僕がどのように人的資本を磨き、それを収益に変えてきたのか。

その全戦略を包み隠さずお伝えします。

手取り45万円を支える「二階建て収益構造」の実態

まず、僕が実際に得ている収入の内訳を公開します。

多くの人が「本業か副業か」の二択で悩みますが、僕は両方とも本業の「複業」で稼ぐ戦略を取っています。

会社員:年収550万円(月の手取り約27.5万円)

大手マーケティング会社の営業職として4年目を迎えています。

同年代の平均年収(400〜450万円)を大きく上回る評価を得ているのは、後述する事業家集団での学びを営業現場に応用した結果です。

月の額面給与は約34.4万円、社会保険や税金を差し引いた手取りは約27.5万円です。

個人事業:月収20万円(手取り約17万円)

本業で培ったスキルと、集団で構築した人脈を掛け合わせて、3つの収益源を確保しています。

営業代行(法人・個人向けのセールス支援):月平均10万円

イベント企画(集客・コミュニティ運営):月平均7万円

WEBマーケティング支援(SNS運用・広告戦略のアドバイス):月平均3万円

合計で月20万円。

税金を差し引いた手取りは約17万円です。

本業の手取り27.5万円と合わせて、毎月約45万円のキャッシュフローがあります。

この安定した収入が、さらなる挑戦を可能にしています。

「事業家集団は本業が疎かになる」は本当か?僕の実績から見える真実

ネット上では「事業家集団に入ると本業が疎かになる」という書き込みを見かけます。

しかし、僕の経験から言えば、それは大きな誤解です。

むしろ、リーダーから最初に叩き込まれたのは「会社員で成果を出せない人間が、事業で成果を出せるわけがない」という考え方でした。

実際、事業家集団で学んだことは、会社員の成果を爆発的に伸ばす要因になっています。

126万円の自己投資が営業成績を変えた

事業家集団のリーダーたちは、自己投資を惜しみません。

それは見栄ではなく、本質的なビジネススキルと信頼感を同時に高めるためです。

僕は23歳の時、126万円を自己投資に充てました。

内訳は以下の通りです。

美容・健康への投資:60万円

  • スキンケア・サプリ:月5万円×12ヶ月

身だしなみへの投資:30万円

  • オーダースーツ、革靴、ビジネスバッグなど

学びへの投資:36万円

  • ビジネス書籍・専門書:6万円
  • 講演会・セミナーの参加費:30万円

この投資で重要なのは、外見だけを磨いたわけではないということです。

むしろ、営業の本質やマーケティング理論、顧客心理を学ぶことに最も時間を使いました。

ただ、どれだけ優れた知識やスキルを持っていても、初対面の数秒で「この人に任せたい」と思ってもらえなければ、その中身を見てもらうチャンスすら得られません。

だからこそ、清潔感のある外見と深い専門知識の両方に投資したのです。

結果、商談で顧客の反応が劇的に変化しました。

「若いのに信頼感がありますね」

「あなたに任せれば安心できそうだ」

こうした言葉をいただく機会が増え、成約率が大幅に向上しました。

中身(スキル)を磨き、外側(パッケージ)を整える

この両輪が揃ったことで、年収550万円という評価につながったのです。

徹底したヒアリングが大型契約を生んだ

営業の本質は、上手に話すことではありません。

事業家集団で学んだのは、徹底したヒアリングとラポール(信頼関係)形成です。

顧客が本当に困っていることは何か。

その背景にある未解決の課題は何なのか。

この探求姿勢は、大手マーケティング会社での複雑な提案において、競合他社を圧倒する武器になりました。

「あなたは、うちのことを一番理解してくれている」。

この一言が、数千万円規模の契約を引き寄せました。

個人事業で月収20万円を実現した「資本変換モデル」の全貌

会社員で実績を積み上げながら、僕は同時に個人の力での収益化を進めました。

ここで機能したのが、事業家集団のリーダーから教わった資本の変換モデルです。

ステップ1:人的資本を最大化する(23歳〜)

まず自分という「個」の価値を上げること。

営業スキル、マーケティング知識、そして清潔感。

ここを疎かにして稼ぎ方のノウハウだけを求めても、稼げないことを学びました。

とにかくインプットとアウトプットを繰り返す。たくさんの経験を通して、人的資本を磨き上げていきます。

最初は、お金のために働くという考えは捨てました。

自分という個を磨くために何でもやる、とことんやるの精神で経験値を高めます。

ステップ2:社会資本(信用・人脈)に変換する

磨き上げた自分を使って、徹底的に目の前の人に貢献しました。

知人の社長の案件を無報酬で手伝ったり、イベント運営を泥臭くこなしたりしました。

「この人は動ける」

「この人は信頼できる」

という評価(社会資本)が貯まったとき、紹介で仕事が舞い込んできたのです。

ステップ3:金融資本(お金)に結実させる

現在の月の事業収入20万円の内訳を見ると、すべて「信頼」という社会資本を、売上という金融資本に変換しているに過ぎません。

広告を打たなくても、営業をしなくても、「あなたにお願いしたい」という紹介だけで案件が回る。

この構造を作れたことが、僕が手にした実績の本質です。

実績が出る人と稼げない人の差:リーダーから学んだ3つの原則

2年半事業家集団で学び続けて確信したことがあります。

実績が出る人と稼げない人の差は、スキルの差ではなく、考え方と数の基準の差です。

原則1:結果の原因にとことん向き合う

多くの人は、うまくいかないとき「運が悪かった」「相手が悪かった」と外部に原因を求めます。

しかし、リーダーから教わったのは、すべての結果は自分の行動が生んでいるという考え方でした。

営業で断られたとき。

イベントに人が集まらなかったとき。

僕は必ず「なぜそうなったのか」を紙に書き出し、次に活かせる改善点を見つけるようにしました。

「今日の商談で、相手が身を乗り出したのはどのタイミングだったか?」

「逆に、表情が曇ったのはどの話をしたときか?」

この振り返りの習慣が、成約率を劇的に高めました。

結果の原因を自分に求める人は成長し、外部に求める人は停滞する。

これが現実です。

原則2:人に貢献する(見返りを求めない)

「ギブ&テイク」という言葉がありますが、事業家集団で学んだのは「ギブ&ギブ&ギブ」でした。

見返りを期待せず、目の前の人に徹底的に貢献する。

僕は23歳のとき、知人の社長の案件を無報酬で手伝い続けました。

資料作成、会場設営、当日の運営。

泥臭い作業も厭わず、ただ「この人の成功に貢献したい」という想いで動きました。

すると不思議なことに、半年後、1年後。

「葛西さんに仕事をお願いしたい」という声が自然と集まってくるようになったのです。

これが、個人事業の月収20万円の土台となった社会資本(信頼)の源泉です。

見返りを求めて動く人は、結局何も得られません。

見返りを求めず動いた人だけが、気づけば大きなリターンを手にしているのです。

原則3:普通の人の2〜3倍の数をやる

「才能がないなら、量で勝負しろ」。

これがリーダーの口癖でした。

僕は週末、同世代がSNS映えするカフェや旅行を楽しんでいる間、セミナーに参加し、人脈をつくり、営業のロールプレイングを繰り返し、企画書を何度も書き直していました。

普通の人が月に10件の商談をするなら、僕は20件、30件とアポイントを取りました。

圧倒的な数をこなすと、見えてくるものがあります。

「このタイプの顧客には、この切り口が刺さる」

「この業界では、この順番で話すと興味を持たれる」

パターンが見えてくるのです。

この「量」をこなす習慣が、26歳での手取り45万という結果を生み出しました。

才能のある人は、才能に頼ります。

才能のない人は、量でカバーできます。

そして、量をこなした人だけが最後に勝つのです。

「事業家集団は怪しい」というネットの噂に対する現場のリアル

事業家集団に関するネット上の噂について、僕の立場から触れておきたいと思います。

ネットの情報の多くは「やっていない人」の想像、あるいは「途中で諦めた人」の解釈です。

僕が2年半見てきた現場のリアルは、以下の通りです。

魔法はない
楽して稼げる方法なんて一つもありません。泥臭い実践の連続です。

実力主義の徹底
学歴や職歴に関係なく、成果を出した人間、貢献した人間が評価されます。

一生モノの絆
損得勘定抜きで、お互いのビジョンを応援し合える仲間ができます。

僕が手にした会社員の年収550万の評価も、個人事業の月収20万という数字も、このコミュニティを信じて正しい努力を継続した結果、得られた必然的なリターンです。

実績として並ぶ数字は、僕がこの2年半、自分と向き合い、リーダーの教えを愚直に実践してきた証明なのです。

まとめ:自分の可能性を信じる

「今のままでも、そこそこ幸せかもしれない」

「でも、本当にこのままでいいのだろうか?」

そんな風に、自分の可能性に蓋をしていませんか?

26歳の僕が手取り45万円という実績を手にできたのは、特別だったからではありません。

予定調和な未来をぶち壊す決意をし、自分を磨き続けるための正しい環境に飛び込んだからです。

実績は、言葉で作るものではありません。

行動の集積、そして誰に学んだかという源泉によって作られるものです。

もしあなたが、自分の名前で生きていける力が欲しい、会社員としても個人としても圧倒的な成果を出したいと願うなら、一度、そのスマホを置いて、自分の内側にある熱量と向き合ってみてください。

僕が事業家集団で得た学びと実績が、あなたの挑戦の一助になれば、これほど嬉しいことはありません。

20代は投資の時期です。

30代で高く羽ばたくために、自分という資本を磨き上げましょう。

僕はまだまだ止まりません。

次は脱サラをして、20代の内に年間の事業収入を2000万円以上にするという目標のために前に進みます。

 

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資格を取っても市場価値は上がらない。23歳で126万円の自己投資をして得たもの

20代で年間自己投資126万円。資格ではなく自分を磨く。

「何かスキルを身につけなきゃ……」

「とりあえず簿記や英語の勉強でもしようかな」

2年前、社会人2年目の僕は、そんなことばかり考えていました。

なんとなく、今の延長線上の将来にわくわくしなかったんです。

このまま会社員を続けていて、本当に大丈夫なのだろうか。

生成AIが急速に進化し、「自分にしかできない仕事」なんて一瞬でなくなってしまうのではないか。

そんな正体不明の焦燥感の中に、僕はいました。

周りの同期たちは、着々と資格の勉強を始めていました。

「簿記2級を取った」

「TOEICが700点を超えた」

そんな報告を聞くたびに、「置いていかれる」という恐怖で心臓がギュッとなる感覚。

僕も負けじと参考書を買い込み、仕事終わりにカフェへ通いました。

でも、ページをめくる手が、ある日ふと止まったんです。

「これ、本当に僕が目指す未来に繋がっているのか?」

僕が心の底から欲しいのは、「履歴書の資格欄を埋めること」ではありません。

「30歳で年収2000万を稼ぐ自分」

「時間と場所に縛られず、自由に羽ばたける働き方」

「心から信頼でき、共に夢を追える仲間との人生」

その理想の未来は、資格の勉強の延長線上には、どうやっても存在しない気がしたんです。

だから僕は、別の道を選びました。

23歳の1年間で、自分という資本にお金をすべて投げ打つ。

年間の自己投資額は126万円。

手取り20万円。

貯金なんて、もちろんありません。

1日100円の食費の時もありました。

友人からの飲みの誘いをすべて断る。

そんな「狂気」とも言える126万円の自己投資。

でも、この投資が、僕の市場価値を、変えました。

この記事では、「資格じゃない、もう一つの自己投資」を、僕の126万円の使い道と共に、お伝えします。

 

1. なぜ「とりあえず資格」は市場価値を上げないのか

まず、当時の僕が気づいた「資格の罠」についてお話しします。

誤解しないでほしいのですが、資格そのものが悪だと言いたいわけではありません。

国家資格や専門職を目指すなら、それは必須の武器でしょう。

問題なのは、

「将来が不安だから、とりあえず何か取ろう」

という、その「思考停止」の姿勢です。

理由①:誰でも取れる資格は「替えのきく部品」を増やすだけ

簿記3級やTOEIC600点。

これらは確かに「持っていないよりマシ」な最低限の教養かもしれません。

でも、考えてみてください。

同じ資格を持っている人は、日本中に何万人、何十万人といます。

企業の採用担当者から見れば、

「ああ、この人もこれ持ってるんだ」

という、記号的な印象しか残りません。

資格はあなたを「普通の人」にしてはくれますが、

「あなたに、どうしても会いたい」

「あなたと、仕事がしたい」

と思わせる理由には、絶対にならないんです。

理由②:知識の詰め込みはAIに一瞬で代替される

ChatGPTの進化で、「知識を持っていること」の価値は劇的に下がりました。

これから求められるのは知識そのものではなく、「知識を使って、人を動かし、

価値を生み出す力」です。

テストの点数を上げる勉強に時間を溶かしている間に、AIに代替される「作業者」としてのあなたの寿命は、着実に縮まっています。

理由③:契約を決めるのは「スペック」ではなく「感情」

営業現場で僕が痛感したのは、お客様は「資格証明書」ではなく、「目の前の人間」を見て決めるという事実です。

「この営業マン、簿記2級持ってるんだ。じゃあ契約しよう」

なんて思うお客様は、一人もいません。

そうではなく、

「この人、なんだか信頼できそうだな」

「この人から買いたいな」

という感情的な確信で、人は動くんです。

その信頼を生むのは、履歴書に書かれた文字ではなく、

自分の「第一印象」であり、「言葉の重み」であり、「確信に満ちた姿勢」です。

だから僕は、紙切れの証明書ではなく、自分という「人間」に、全財産を投じることを決めました。


2. 23歳の僕が、貯金をゼロにして126万円を投じた「戦略的」背景

「126万円も使うなんて、もったいない」

「その金があるなら、まず貯金しろ」

そう思う人も多いかもしれません。

でも、僕は「年収の微増」ではなく、「桁違いの未来」を獲りたかったんです。

30歳で年収2000万円。その逆算の人生戦略

今の会社で頑張って、昇給して、役職について……。

その延長線上には、30歳で年収2000万なんて世界はありませんでした。

そこに行くためには、「会社で評価される優秀な歯車」になるだけでは足りない。

「葛西さんにお願いしたい」

「葛西と組めば、何かが変わる」

と思わせる、圧倒的な個のブランド力が必要だと確信したのです。

23歳という「黄金期」を逃さない理由

なぜ、30代になってからではなく、23歳の今、全振りすべきなのか?

理由は明確です。

20代のうちに自分を磨き上げ、「信用」と「人脈」を蓄積しておけば、それが30代以降で、複利のように巨大な「お金」を生み出す源泉になるからです。

貯金は、30代からでもできます。

でも、若さとエネルギーに投資できるのは、今、この瞬間しかありません。

126万円は、僕にとって「未来の自分への期待料」でした。


3. 【実録】社会人2年目が年間で126万円を投じた内訳

手取り20万円の僕が、1年かけて捻出した126万円。

その詳細と、そこから得たものを公開します。

① 美容・健康への投資:60万円

  • スキンケア・サプリ:月5万円

以前の僕は、ドラッグストアの安物シャンプーを使い、

「スキンケアなんて女子がやるものだ」

と本気で思っていました。

でもある日、トップ営業マンの先輩にこう言われたんです。

「葛西、肌が荒れてるぞ。営業は、話す内容以前に『第一印象』が命だ。

自分を管理できていないヤツに、億の案件を任せたいと思うか?」

衝撃でした。

美容男子になりたいわけじゃない。

「この人に任せて大丈夫だ」

と思われる、圧倒的な清潔感が欲しかったんです。

スキンケアで肌を整え、サプリで体調を万全にする。

すると、鏡を見るたびに「よし、今日もいける」と思える。

その自信が、営業トークに圧倒的な「熱」を乗せるようになりました。

② 身だしなみへの投資:30万円

  • オーダースーツ2着:12万円
  • 上質な革靴:4万円
  • 腕時計:8万円
  • 美容院代:6万円

「おしゃれ」をしたいのではありません。

「相手と同じ土俵に立つ」ための戦略的な身だしなみです。

就活用のヨレヨレのスーツではなく、自分の身体に合ったオーダースーツ。

これだけで、相手の社長からの扱いが劇的に変わりました。

「あれ、葛西くん、雰囲気変わったね。なんだか頼もしくなったな」

そう言われた瞬間、投資の効果を確信しました。

見た目への投資は、相手への「敬意」の表明なんです。

③ 学びへの投資:36万円

  • ビジネス書籍・専門書:6万円
  • 講演会・セミナーの参加費:30万円

本を読むだけでは、知識は得られても「基準値」は上がりません。

僕は、「すでに成果を出している人たちが集まる環境」に身を置くことを何より重視しました。

20代で会社に依存せず、自由に、パワフルに稼ぐ人たちとの出会い。

「年収2000万は夢じゃない、単なる通過点だ」

という彼らの当たり前を、自分の当たり前に塗り替えていきました。

この「視座の高さ」と「同じ目標を持つ仲間」は、 どんな資格の合格証書よりも価値がありました。

※このコミュニティについては、僕自身の2年半の体験を別記事で詳しくまとめています。

事業家集団の評判は本当?入会2年半の会社員が語る実態とリアルな体験談 - 葛西侑人のブログ


4. 【投資回収】126万円を投じて手に入れた「4つの劇的変化」

「そんなにお金を使って、本当に意味があったのか?」

そう思う方もいるでしょう。

結論から言えば、126万円という金額は、 1年経たずして「全額回収」できました。

それも、単なるお金以上の価値を伴って、です。

具体的な4つの変化をお伝えします。

① 商談成約率が向上し、ボーナスが「大幅アップ」

振り切った自己投資をした結果、 営業現場での反応が劇的に変わりました。

以前は「検討します」と流されていた場面でも、「葛西さんなら任せられる」と即決されることが増えたんです。

成約率が上がったことで、社内評価も一変しました。

結果としてボーナスが増額され、 投資した費用のかなりの部分を本業だけで回収できました。

② 副業月収15万円を達成。会社に依存しない安心感

身につけたコミュニケーション力と清潔感のある外見を武器に、営業代行やイベント企画の副業を開始。

安定して月15万円以上を稼げるようになりました。

「会社がなくても、自分の腕一本で生きていける」

この圧倒的な安心感は、資格の勉強をするだけでは絶対に手に入らなかったものです。

③ 「基準値」が高い仲間との出会い

かつての僕は、居酒屋で会社への不満を言う仲間と時間を潰していました。

しかし投資をして飛び込んだ先には、「年収2000万は通過点」と本気で語る20代がいました。

環境が変われば、自分の「当たり前」が書き換わります。

この人脈という資産は、将来に月1000万円以上のリターンを生むと確信しています。

④ 鏡を見るのが楽しくなり、自信がついた

地味ですが、これが一番大きな変化かもしれません。

肌が整い、良いスーツを纏う。

朝、鏡を見て「よし、いける」と確信する。

かつて感じていた正体不明の「将来への不安」は、「次はどこまでいけるだろう」という 心地よい挑戦心へと塗り替えられました。


5. 人的資本を「金融資本」に変える最強の3ステップ

では、なぜこれほどまでに 劇的な結果が出たのでしょうか。

それは、僕の投資が「資本を変換する仕組み」に基づいていたからです。

山口周氏の提唱する理論をベースにした、僕の「人生経営戦略」をお伝えします。

この流れを理解すれば、なぜ「とりあえずの勉強」が遠回りなのかが分かります。

STEP1:人的資本(自分)を整える

人的資本とは、自分自身の「価値」そのもの。

健康、外見、知識、スキルです。

僕はまず、ここに全財産を注ぎました。

スキンケアで肌を整え、スーツで身なりを整え、「この人、できそうだな」という

見た目を手に入れたのです。

これがなければ、どれだけ良い話をしても、相手の心の扉は開きません。

STEP2:社会資本(信用・人脈)を構築する

人的資本が整うと、不思議なことに、周りからの扱いが変わります。

「葛西、最近いい顔してるな」

「一回、あいつに任せてみようか」

この評価の積み重ねが、やがて「信用(社会資本)」という資産になります。

外見は「扉を開けるカード」ですが、その先で信用を築くのは、誠実な行動です。

僕は外見を変えたことで得た「打席」で、死ぬ気で価値を提供し、信用を貯めていきました。

STEP3:金融資本(お金)を最大化する

最後にやってくるのが、お金です。

人的資本を磨き、社会資本(信用)が貯まると、

お金は「結果」として勝手に集まってきます。

  • 商談の成約率が上がり、年収が増える。
  • 「葛西さんなら」と、副業案件の依頼が来る。
  • 「一緒にやろう」と、優秀な人脈が広がる。

これが、僕が30歳で年収2000万円を目指す揺るぎない戦略です。

多くの人が、STEP1と2を飛ばして「金融資本(お金)」だけを欲しがります。

でも、信用と魅力のない人間にお金は集まらない。

だから僕は、今、貯金をゼロにしてでも自分を磨くことに全振りしたんです。


6. 【実体験】1日100円の生活から見えた「自分への確信」

126万円を投資するということは、当時の僕にとって「死活問題」でした。

友人たちがインスタで、豪華な食事や旅行の写真を上げている中、僕は100円のおにぎりを食べていました。

「何やってるんだろう」と思う夜もありました。

でも、肌がきれいになり、良いスーツを身に纏い、営業現場で「葛西さんにお願いしたい」という言葉をもらえる度、僕の中の「未来への確信」はどんどん大きくなっていきました。

「自分は、自分の手で、人生を変えている」

この感覚は、通帳に数百万の貯金がある安心感よりも、何千倍も、僕を強くしてくれました。


7. まとめ:予定調和な未来をぶち壊そう

この記事で伝えたかったのは、「資格が悪い」ということではなく、「自分のゴールに合った投資をしよう」ということです。

もしあなたが、

「自分の力で人生を切り拓きたい」

「圧倒的な自由と仲間を手に入れたい」

そう願うなら、資格の参考書を一度閉じて、今すぐ自分を磨く「冒険」に出てください。

23歳の僕が126万円を投じて学んだのは、「市場価値は、スキルの前に、確信と環境で決まる」ということでした。

1日100円の生活は、今では僕の大切な笑い話です。

その先にあったのは、「何があっても大丈夫」だと思える、本物の自信でした。

予定調和な未来を、自分の手でぶち壊していきましょう。

僕も、まだまだ止まりません。

同じ志を持つ仲間として、あなたの挑戦を、心から応援しています。

事業家集団はマルチ?【公式】見解とESBIで読み解く評判の真実は?

公式情報から解説 事業家集団はEからBへ移行するためのコミュニティ 葛西侑人

はじめに:その「モヤモヤ」、僕も痛いほどわかります

こんにちは、葛西侑人です。 都内のWEBマーケティング会社で営業をしながら、将来の独立に向けて準備をしている25歳です。

今回の記事はこんな方におすすめです。

  • 「このまま会社員だけで一生を終えていいのかな?」と漠然と不安。
  • 友人から「事業家集団」というコミュニティで学ばないかと誘われた。
  • 面白そうだけど、ネットで検索したら「マルチ」「怪しい」と出てきてビビっている。

正直に言います。僕も全く同じでした。

2年前、僕も友人から誘われた時、Google検索の結果を見て「うわ、これ大丈夫か?」と冷や汗をかいた一人です。 「関わらない方がいいんじゃないか?」と本気で思いました。

でも、今の僕はそのコミュニティで学び続け、会社員の給料とは別に月に約15万円の事業収入を作れるようになりました。会社での営業成績も上がり、毎日が充実しています。

なぜ、僕は「怪しい噂」を乗り越えて参加を決めたのか? そして、実際に中に入ってみてわかった「ネットの評判」と「リアルな実態」のギャップとは?

この記事では、公式サイトの情報や法的根拠を交えながら、「事業家集団」の正体について、僕の実体験を包み隠さずお話しします。

転職か、起業か、それとも……? 迷っているあなたの「判断材料」になれば嬉しいです。


1. そもそも「事業家集団」とは?一般企業との決定的な「違い」

まず、一番最初に整理しておきたいことがあります。 「事業家集団」と検索すると、リクルートやソフトバンクのような大企業が出てきたり、個人のコミュニティが出てきたりして混乱しませんか?

実はこの言葉には、大きく分けて2つの意味があります。ここを混同すると話がややこしくなります。

① 企業型(すでに完成された組織) リクルートやソフトバンクのように、「企業文化として事業家精神を持ち、多くの起業家を輩出している大企業」のことです。これらは素晴らしい環境ですが、入社するには高い倍率を勝ち抜く必要があり、基本的には「雇用契約(従業員)」として働くことになります。

② コミュニティ型(今回のテーマ) 今回、あなたが友人から誘われているのはおそらくこちらです。 「会社員などが集まり、組織に依存せず、コミュニティとビジネスを掛け合わせて起業を目指す場」です。

この2つの決定的な違いは、「誰に門戸が開かれているか」です。

  • 企業型: 選ばれたエリートが、会社の看板の下で戦う場所。
  • コミュニティ型(僕の所属してる団体): 挑戦したい気持ちがある全ての20代・30代に「未来に挑むきっかけ」を提供する場所。

僕たちが参加しているのは後者です。ここは会社を辞めていきなりリスクを取る場所ではなく、「会社員(E)を続けながら、事業家(B)になる準備をする学校」のような場所なのです。

詳しい定義や特徴については、以下の公式特集記事も参考にしました。事業家集団とは?特徴や環境など、実態にせまる|事業家集団【公式】


2. 「マルチ商法」という噂の真相【法的根拠あり】

さて、ここからが本題です。 あなたが一番気になっていること。 「で、結局そこはマルチ商法(ネットワークビジネス)なんじゃないの?」 という疑問に、公式情報と法律の観点からズバリ答えます。

結論から言うと、マルチ商法ではありません。

これには明確な法的根拠があります。

法律上の「マルチ」の定義とは?

特定商取引法において「連鎖販売取引(いわゆるマルチ商法)」と認定されるには、4つの要件すべてを満たす必要があります。その中の一つに「特定利益(紹介料など)が得られると告げて誘引すること」という条件があります。

しかし、事業家集団【公式】の見解によると、当団体の活動には「特定利益の供与による誘引」が存在しません。 つまり、「誰かを紹介しても、紹介料なんて入らない」のです。 紹介料が入らないのに、マルチ商法と呼ぶことは法律上不可能です。

じゃあ、なんでネットで叩かれているの?

僕もここが不思議でした。「火のない所に煙は立たない」と言うし、何かあるんじゃないか?と。 しかし、これについても公式から衝撃的な事実が発表されています。

実は、ネット上で「カルト」「犯罪組織」などと書き込んでいた一部の「アンチ」と呼ばれる人々に対し、裁判所が「投稿は真実ではない」と認め、投稿者の特定(開示請求)を命じているのです。

さらに驚くべきことに、悪質な投稿者の中には、名誉毀損罪や脅迫罪などで逮捕・起訴されている事例も複数存在します。

いわゆるアンチAに関しては、名誉毀損罪により逮捕されております。(中略)いわゆるアンチDに関しては、脅迫罪により逮捕されております。

つまり、「怪しい」という噂自体が、法的に問題のあるデマだったということが、司法の場で明らかになっているのです。

ネット上の噂に対する法的根拠や、連鎖販売取引(マルチ商法)に該当しない詳細な理由は、こちらで公表されています。当団体に対する一部報道・SNS投稿等への公式見解と今後の対応方針|事業家集団【公式】

ネットの匿名情報を信じてチャンスを逃すことこそ、最大のリスクだと思います。


3. なぜリスクを取ってまで参加するのか?「ESBI」の壁

法的・論理的にシロだとわかっても、「じゃあ、なんでわざわざ会社以外の時間を使ってまで活動するの?」と思いますよね。

その答えは、『金持ち父さん 貧乏父さん』で有名な「ESBI」の考え方にあります。

僕も含め、多くのメンバーはこの図式の「E(Employee:従業員)」から「B(Business Owner:ビジネスオーナー)」へ移行するために活動しています。

  • E(従業員): 時間を切り売りしてお金を得る。働かなくなれば収入はゼロ。
  • B(ビジネスオーナー): 仕組みを作り、他力(人やシステム)を活用して収入を得る。

僕はずっと「E」のままでいることに危機感がありました。でも、一人でいきなり「B」になるのは無理ゲーです。スキルも人脈も資金もないからです。

事業家集団は、「チームで戦う」ことを重視しています。会社員を辞めずに、コミュニティを活用して「B」の思考とスキルを実践で学ぶ。

この「EからBへの架け橋」となる場所が、他には見つからなかった。それが、僕がここを選んだ理由です。

私たちが指針としている「ESBI」の考え方については、公式noteで詳しく解説されています。 事業家集団が考えるESBIとは~『金持ち父さん 貧乏父さん』から学ぶ、事業家の生き方~|公式note


4. 25歳営業職のリアルストーリー

偉そうなことを言っていますが、僕も最初はボロボロでした(笑)。

2023年6月に参加した当初、自己投資にお金を回すために生活費を切り詰め、1日の食費が100円という極貧生活をしていました。しかも最初の半年はコミュニティ作りもうまくいかず、「自分には向いていないんじゃないか」と辞めようと思ったこともあります。

でも、そんな時に支えてくれたのは、ネット上の顔の見えない誰かではなく、目の前にいるリアルの先輩たちでした。 彼らは会社員として優秀な成績を収めながら、事業でも結果を出していました。「ネットの噂と、目の前のこの人たち。どっちが真実だ?」と自問自答し、僕は先輩を信じることにしました。

その結果、どうなったか?

  • 2年後: 営業代行やイベント企画の事業で、月収15万円を稼げるようになりました。
  • 本業への効果: ビジネスの基礎体力がついたことで、会社の営業成績も上がり、年収もアップしました。
  • マインド: 「会社の看板」ではなく「自分の名前」で勝負できる自信がつきました。

僕だけではありません。 僕以上に成果をつくっているメンバーがどのように「E」から「B」へ変化したのか、実名の実体験ストーリーが多数公開されています。 メンバーのリアルストーリー|事業家集団【公式】note


おわりに:陸の上で水泳の批判をしていませんか?

最後に、僕が好きな例え話をさせてください。

EクワドラントからBクワドラントに行くのは、「泳げない人が泳ぎを覚える」ようなものです。

陸の上(ネット)で、「あそこの水泳教室は厳しいらしい」「溺れるかもしれない」と噂し合っていても、一生泳げるようにはなりません。 実際に水に飛び込み、水を飲んで苦しい思い(僕の場合は食費100円時代)をして初めて、自由に泳げる筋肉がつくのです。

事業家集団は、決して楽な場所ではありません。 「勤勉であれ」「プロフェッショナルであれ」というミッションがある通り、圧倒的な努力が求められます。

でも、もしあなたが「今のままじゃ嫌だ」「本気で自分を変えたい」と思っているなら。 ネットの噂という「陸」から離れて、一度自分の目で「水」の中を覗きに来ませんか?

あなたのその一歩を、僕たちは歓迎します。


【参考リンク・引用元】この記事は、以下の公式情報を基に執筆しています。

【公式】事業家集団まとめ〜社会に貢献する企業や団体〜

事業家集団【公式】|note

事業家集団【公式】Official Web

https://www.instagram.com/jigyoka_comic_artist

 

※本記事は個人の体験談であり、成果を保証するものではありません。活動への参加はご自身の判断で行ってください。

 

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事業家集団を調べてる方へ|実態と評判をメンバーが本音で答えます

事業家集団のFAQ

「事業家集団」について調べていると、賛否両論の情報が出てきて、何が本当なのか分からなくなりますよね。

僕自身、事業家集団に参加してから2年半が経ちました。

最初はネットの批判記事を見て不安になったこともあるし、半年間は結果が出なくて「自分には向いてないのかも」と悩んだこともあります。

今回は、事業家集団について調べている方に向けて、メンバーの立場から包み隠さず答えていきます。

批判するつもりも、擁護するつもりもありません。

ただ、僕が体験したリアルな情報を提供することで、判断材料の一つにしてもらえたらと思います。


Q1. 事業家集団について調べると、なぜこんなに賛否が分かれるんですか?

事業家集団について検索すると、「素晴らしいコミュニティだ」という声と「怪しい」「危険だ」という声が極端に分かれています。

なぜこんなに評価が二極化するのか。

僕なりに考えた理由は3つあります。

一つ目は、成果が出るまでに時間がかかるという構造です。

僕もそうでしたが、最初の半年は結果が出ませんでした。

イベントを企画しても人が集まらない、SNSで発信しても反応がない、何をやっても空回りで、毎日が悔しさの連続でした。

この期間に辞めた人は「稼げなかった」「うまくいかなかった」とネガティブな評価をするでしょうし、続けて成果が出た人はポジティブな評価をする。

タイミングによって見える景色がまったく違うんです。

正直、僕も「自分には向いていないのではないか」と本気で思った時期がありました。

もし僕が失敗したままやめていたら、「事業家集団で頑張っても意味ないよ」と言っていたと思います。

二つ目は、期待値のギャップです。

「すぐに稼げる」「楽して成功できる」と思って参加した人と、「長期的に学びながら事業をつくる」と理解して参加した人では、同じ体験でも評価が変わります。

事業家集団は魔法の場所ではありません。

努力しなければ成果は出ないし、時間もかかります。

明確な目標があって、長期的に努力できる覚悟がある人でないと、途中で挫折してしまうでしょう。

僕は後者の覚悟で入ったので、最初の苦しい時期も想定内でした。

三つ目は、情報の非対称性です。

外から見ただけでは分からないことが多いんです。

例えば、僕が貧乏生活をしていた時期のことや、コミュニティづくりに失敗し続けていた半年間を外からみれば、「そんなに苦労してまでなんでやるの?」「騙されてるんじゃないの?」「頑張っても成功する人は一部だよ」とネガティブにうつると思います。

でも、自分としてはすぐにうまくいかないとは事前に聞いていたので、踏ん張って乗り越えることしか考えてませんでした。

その時に支えてくれた先輩たちに感謝しています。

ここを乗り越えたら豊かになれると確信してるからこそ、懸命にサポートしてくれました。

でも、うまくいかないからもう辞めようと思っている人からしたら、そのサポートが引き止めに感じますよね。

だからこそ、ネット上の情報だけで判断するのは難しいと思います。

その記事を書く人がどんな立場で、どんな経験をした人なのかで、情報の質は大きく変わります。


Q2. 「貧乏生活」をしていた時期があるって本当ですか? それでも続けた理由は?

本当です。

事業家集団に参加した1年目、僕は人生で一番貧乏でした。

会社員の給料はありましたが、学びや起業の準備に投資していたので、手元に残るお金がほとんどなかったんです。

食費を削るしかなくて、1日の食費が100円程度の日もありました。

スーパーのセール品の菓子パンとかおにぎり一個とか。

でも、辛いとは思わなかったです。

自分の意思で選択して、お金を使っていたので。

リーダーに自己投資を強制される、という噂も聞きますが、僕はみたことがありません。

僕も仲間も、何に時間とお金を使うかは自分で選択してきました。

それでも続けた理由は、明確な目標があったからです。

僕は会社員の延長線上に理想の人生はないと感じていました。

理想は、①人生でお金に困らない資産をつくること、②時間や場所を拘束されずに自分の意思で働くこと、③価値観が合う人たちと仕事をすること。

この3つを実現するには、短期的な貧しさは通過点だと割り切っていました。

そして何より、先輩たちの存在が大きかった。

彼らは同じ道を通ってきて、今は理想の働き方を実現している。

その姿を見ていたから、「自分もいつかそうなれる」と信じられました。

転機は、セミナーで基礎から学び直したことでした。

「まず相手のことを知ろうとする」「価値を提供する前に信頼を築く」というコミュニケーションの基本を、一から教えてもらいました。

そこから少しずつ変わり始めました。

人の話を丁寧に聞くようになり、相手が求めていることに応えようとするようになった。

すると、少しずつ仲間ができてきました。

今は会社員の収入以外に事業で月10万円以上を稼げるようになり、あの頃よりは生活に余裕が出てきました。

会社の仕事も成果が出るようになって、トータルで見れば人生が前に進んでいる実感があります。

あの貧乏だった時期、失敗し続けた半年間がなければ、今の自分はありません。


Q3. ネットの批判記事を見た時、不安にならなかったですか?

めちゃくちゃ不安になりました。

スタート直後、何気なく「事業家集団」で検索したら、批判的な記事がいくつも出てきたんです。

「怪しい」「危険」といった言葉が並んでいて、心臓がバクバクしました。

「本当にこのコミュニティの人たちを信じて良いのか」「何か悪いことをしてるんじゃないか」という不安が頭をよぎりました。

自分が間違った選択をしたんじゃないかと、夜も眠れない日がありました。

でも、実際にリアルで会う先輩たちを見たとき、ネットの情報とまったく違うことに気づいたんです。

ネットには「強制的な自己投資」「監視」「深夜まで勧誘」などと書かれていましたが、どれも一切なかったです。

みんな自分の頭で考えて、試行錯誤しながら事業をつくっていました。

僕は最終的に、ネットの情報よりも自分が直接見た人を信じることにしました。

もちろん、批判記事がすべて嘘だとは思いません。

中には事実もあるかもしれません。

でも、ネット上の情報は誰かのフィルターを通して切り取られたものです。

ベストセラーの「ファクトフルネス」にはこう書かれています。

「分断本能」「ネガティブ本能」「恐怖本能」「パターン化本能」「単純化本能」などの10の本能を抑えなければ、世界を正しく見ることはできない。

その瞬間の、局所的な現象を、もとにした情報だけで判断はできないです。

だからこそ、自分の目で見て、自分の頭で判断することが大切だと学びました。

今この記事を読んでいる方に伝えたいのは、「自分で判断してほしい」ということです。

僕の言葉も鵜呑みにしないでほしいです。

向いている人もいれば、向いていない人もいます。

すぐに結果を求める人、人に依存するタイプの人には向いていないでしょう。

でも、明確な目標があって長期的に努力できる人、素直に学べる人には良い環境だと思います。

リスクはきちんと認識してほしいです。

最初は稼げないこと、時間がかかること、うまくいかないこともあること。

その上で、それでもやりたいかどうかが大事です。

疑問があるなら、実際に確かめてみてください。

ネットの情報だけで判断せず、実際にセミナーに参加するなり、メンバーに会うなりして、自分で判断してほしいです。


最後に

この記事では、僕が体験したリアルな話を書きました。

良いことも悪いことも、包み隠さず伝えたつもりです。

ネットの情報も、僕の体験談も、あくまで一つの視点でしかありません。

最終的に決めるのはあなた自身です。

その上で、自分にとって正しい選択をしてほしいと思います。

僕はこれからも、自分の目標に向かって進んでいきます。

ネットの噂は本当だった?事業家集団への誹謗中傷が刑事起訴された事実

事業家集団への誹謗中傷に対する法的措置

こんにちは、葛西侑人です。

先日、事業家集団が誹謗中傷に対する法的対応について、公式に声明を発表しました。

www.jigyokasyudan.jp

その中で、継続的に虚偽情報を発信していた人物が刑事起訴されたという事実が明らかになりました。

僕自身、事業家集団で学んでいる当事者として、この件について思うことを書きたいと思います。

事業家集団のネットの噂と、目の前のリアル

正直に言うと、僕も最初はネットの情報を見て不安になりました。

事業家集団に参加する前、検索すれば出てくる否定的な記事やSNSの投稿。

「本当にこのコミュニティの人たちを信じていいのか?」

「何か悪いことをしているんじゃないか?」

そんな不安が頭をよぎりました。

でも、実際に先輩たちに会って話を聞いたとき、ネットの情報とまったく違う現実がありました。

真剣に事業に向き合っている人たち。

お互いに助け合いながら成長しようとしている仲間たち。

目の前にいる人たちは、ネットで書かれているような人たちじゃなかった。

あのとき、ネットの情報だけで判断せず、自分の目で確かめる選択をして本当に良かったと思っています。

虚偽情報が奪うもの

今回の声明を読んで、改めて考えたことがあります。

それは、根拠のない噂や虚偽情報が、どれだけ多くの人の可能性を奪っているかということです。

もし僕が、ネット上の情報だけを信じて事業家集団に参加しなかったら、今の自分はなかったと思います。

会社員をしながら副業で月10万円以上を稼げるようになった今の状況も、 価値観が合う仲間たちとの出会いも、 将来の起業という目標に向かって進んでいる充実感も、 すべて手に入らなかったはずです。

虚偽情報を意図的に流す行為は、新しく挑戦しようとする人の未来を奪う行為だと思います。

そして、真面目に活動している仲間たちが、根拠のない噂で傷つく姿を見るのは本当に辛いです。

法的措置が持つ意味

今回、誹謗中傷を繰り返していた人物が刑事起訴されたという事実。

これは「インターネット上の誹謗中傷も、現実に刑事責任を問われる」という明確なメッセージだと思います。

もちろん、表現の自由は大切です。

批判や意見を述べることは、誰にでも認められた権利です。

でも、虚偽の情報を作り出して、それをメディアに提供して報道を誘発しようとする。

そういった悪質な行為は、表現の自由とは全く別のものです。

声明文の中で特に印象的だったのは、「問題の本質は報道機関ではなく、虚偽情報を作出・流布するアンチ行為にある」という部分でした。

事業家集団は、公正な報道と表現の自由を尊重している。

でも、意図的な虚偽情報の流布には毅然とした対応を取る。

その姿勢は、当事者として本当にありがたいと感じています。

情報を受け取る側の責任

この問題を考えるとき、もう一つ大切なことがあると思います。

それは、情報を受け取る側の責任です。

僕たちは毎日、大量の情報に触れています。

SNS、ニュースサイト、YouTube、ブログ。

その中には、事実に基づいた情報もあれば、感情的な批判や根拠のない噂もあります。

大切なのは、一つの情報源だけで判断しないこと。

複数の視点から情報を集めて、自分の頭で考えること。

特に、出典や根拠が不明確な投稿、感情的な非難に依拠した記事には注意が必要です。

今回の声明でも、「複数の信頼できる情報源に基づく事実確認」の重要性が強調されていました。

これは、事業家集団に関する情報だけでなく、あらゆる情報に対して言えることだと思います。

事業家集団の実態を伝えたい

僕がこのブログを続けている理由の一つは、事業家集団のリアルな情報を発信したいからです。

ネット上には、事業家集団についていろんな意見があります。

誤解や偏見も多いと感じています。

だからこそ、実際にコミュニティの中にいる僕が、正直に体験を共有することに意味があると思っています。

最初の半年、コミュニティづくりがうまくいかなくて悔しい思いをしたこと。

1年目は人生で一番貧乏で、食費を捻出するのが苦しい時もあったこと。

それでも諦めずに続けて、今は副業で収入を得られるようになったこと。

会社の仕事でも成果が出るようになったこと。

良いことも、苦しかったことも、すべて正直に書いています。

僕の体験が、これから事業家集団を知る人にとって、判断材料の一つになればと思っています。

これから挑戦する人へ

事業家集団の仲間たち

もしあなたが今、何か新しいことに挑戦しようとしているなら。

そして、ネット上の否定的な情報を見て迷っているなら。

伝えたいことがあります。

ネットの情報だけで判断しないでください。

自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の頭で考えてください。

もちろん、慎重になることは大切です。

でも、虚偽情報や誇張された情報に惑わされて、本当の可能性を見逃してしまうのはもったいない。

僕自身、もしあのとき先輩たちに会わずにネット情報だけで判断していたら、今の充実した毎日はなかったと思います。

虚偽情報に基づく誹謗中傷は、法的にも許されない行為だということが、今回の起訴で明確になりました。

でも、それ以上に大切なのは、僕たち一人ひとりが、情報を見極める力を持つことだと思います。

まとめ

今回の法的措置について、当事者として感じたことを書きました。

虚偽情報の流布は、個人や団体の名誉を傷つけるだけでなく、新しく挑戦しようとする人の可能性を奪う行為です。

事業家集団が毅然とした対応を取ったことで、多くの人が「情報の真偽を見極める大切さ」を考えるきっかけになればと思います。

僕はこれからも、事業家集団でのリアルな体験を発信し続けます。

誤解や偏見ではなく、事実に基づいて判断してもらえる材料を提供していきたいと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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転職か起業、どっちを選ぶべき?不安を乗り越えた判断基準を公開

転職か起業か、どっちの道を進もうか迷っている人「今の仕事を続けて、このままでいいのかな?」

そう感じたことはありませんか?

僕も会社員2年目のとき、営業で思うような成果が出ず、同じ悩みを抱えていました。このまま続けるべきか、転職するべきか、それとも起業という道もあるのか――。

答えが見つからないまま、不安だけが大きくなっていく日々。でも今振り返ると、あの時期に真剣に悩んだことが、今の僕をつくってくれたと思います。

この記事では、僕が不安を乗り越えて選んだ道と、その判断基準をお伝えします。同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです。


僕が「このままでいいのか?」と思い始めた瞬間

会社員2年目。WEBマーケティング会社の営業職として働いていた僕は、思うような成果を出せずにいました。

先輩たちと同じように動いているつもりなのに、なぜか結果がついてこない。頑張っているのに評価されない。そんな日々が続くと、「もしかして、他の道もあるのでは?」と考え始めました。

最初に浮かんだのは転職です。営業職ではなくマーケティング職に転向すれば自分に合っているかもしれない。そう思いました。

でも、ふと立ち止まって考えたんです。

「転職して、本当に満たされるんだろうか?」

職種を変えても、会社員である以上、時間と場所に縛られる生活は変わらない。上司や会社の方針に従って働く構造も変わらない。転職は「場所を変える」だけで、「生き方を変える」わけではない――そう気づいたとき、起業という選択肢が頭に浮かびました。


転職という選択肢:メリットとデメリット

転職には、もちろんメリットがあります。

転職のメリット

  • 安定した収入を維持できる
  • 業界や職種を変えて新しいスキルを身につけられる
  • 環境を変えることで気持ちがリセットされる

実際、転職で人生が好転する人もたくさんいます。今の会社が合わないだけで、環境を変えれば力を発揮できる人もいると思います。

でも、僕が感じたデメリットもあります。

転職のデメリット

  • 根本的な「満たされなさ」は解決しないかもしれない
  • 会社員である以上、時間と場所の制約は残る
  • 転職しても仕事がうまくいくとは限らない

転職は悪い選択肢ではありません。ただ、僕が感じていた「何か満たされない感じ」は、職場を変えるだけでは解決しない気がしたんです。 そもそも今の営業の仕事を中途半端に投げ出して、本当に他の道でうまくいくのか? もっと根本的に、自分を変えたい。何をやっても成果をつくれる人間になりたい。そう思い始めていました。


起業という選択肢:メリットとデメリット

起業という選択肢を真剣に考え始めたのは、メンターとの出会いと、読書を通じてでした。

「特定の会社や職種でしか活躍できない人ではなくて、どこでも、何をやっても成果をつくる人になれる」

そう知ったとき、視野が一気に広がりました。でも、正直すごく不安でした。

一番大きな不安:自信のなさ

僕が一番恐れていたのは、「自分にできるのか?」という自信のなさでした。

営業で成果を出せていない自分が、本当に起業してうまくいくのか?時間とお金を無駄にしてしまうのでは?――そんな不安が頭をよぎりました。

でも、メンターや読書を通じて学んだことは、「起業に大事なのは才能ではなく、どれだけ努力できるかだ」ということ。そして、「どう努力をするかで将来は決まる」ということでした。

起業のメリット

  • 自分の意思で働き方を決められる
  • 収入の上限がない
  • 価値観が合う人と仕事ができる

このメリットは、僕にとって大きな魅力でした。でも、デメリットも現実として存在します。

起業のデメリット(リアルな体験)

  • 収入が不安定
  • すぐにうまくいくわけではない
  • 最初の半年は本当に辛かった

僕はいきなり起業ではなく、起業準備として仲間づくり・コミュニティづくりを始めました。 特に最初の半年は、全然うまくいかず、悔しい思いをたくさんしました。人と関係を築こうとすると、「怪しいビジネスに勧誘しようとしてる」と誤解されることもありました。

そして、お金もありませんでした。たくさん自己投資をして、人生で一番貧乏だったと思います。食費にお金をかけられず、1日の食費が100円程度の時もありました。

正直、心が折れそうになった瞬間は何度もあります。

それでも続けられたのは、メンターが同じような経験を乗り越えて成果を出していたから。そして、周りの仲間の温かさに触れたから。「この道でいい」と信じられたんです。


僕が選んだ「第三の道」―会社員を続けながら起業準備

僕は、転職でも、いきなりの起業でもない、「会社員を続けながら起業準備をする」という道を選びました。

なぜこの道を選んだのか

いきなり起業するリスクは取れませんでした。収入がゼロになる恐怖、失敗したときの後悔――それを考えると、一歩が踏み出せなかった。

でも、転職しても根本的な問題は解決しない気がしていました。

だから、「会社員として安定した収入を得ながら、起業の準備を進める」という選択をしたんです。

周りの反応

この決断を、家族には伝えていません。心配をかけたくなかったからです。

友人には話しました。「頑張れよ」と言ってくれましたが、正直、他人事のような反応でした。うまくいくと思われてなかったと思います。

それでも、僕は動き続けました。

なぜなら、メンターや仲間が「君ならできる」と信じてくれたから。そして、自分自身も「やってみなければわからない」「自分の可能性にかけたい」と思えたからです。


転機:小さな成果が自信に変わった

起業準備を始めて半年後、小さな転機が訪れました。

最初の成果

知り合いの中小企業の社長さんと、個人的に関係を築いていました。会社の営業のターゲット層ではなかったので、営業するつもりはまったくありませんでした。ただ、マーケティングの相談に乗っていただけです。

ある日、その社長さんから言われました。

「葛西さん、個人的に仕事をお願いしたいんだけど」

営業していないのに、仕事を頼まれた。この経験は、僕にとって大きな自信になりました。月5万円の収入が生まれ、「自分にもできるんだ」と思えた瞬間でした。

今では案件数も増えて、月10〜15万円を稼げるようになりました。

会社の営業でも成果が出始めた

さらに驚いたのは、起業準備での学びが、会社の営業にも活きたことです。

以前の僕は、会社の商品サービスのメリットばかりを話していました。「この機能があります」「こんな実績があります」と。でも、それではお客さんの心には響かなかったんです。

起業準備で学んだのは、「信頼関係のつくり方」でした。

会社の看板なしで人とつながる経験を積んだことで、会社員としてではなく、一人の人間としてお客さんとつながれるようになりました。

すると、お客さんが変わりました。「葛西さんなら」と、課題をオープンに打ち明けてもらえるようになったんです。信頼関係ができると、営業は自然と成果が出ます。

結果、会社での営業成績も上がりました。


不安を乗り越えるために大切にした3つのこと

振り返ってみて、僕が不安を乗り越えられたのは、次の3つを大切にしたからだと思います。

1. リアルな人に会いに行く

ネットには、いろんな情報があります。転職や起業に関するポジティブな情報も、ネガティブな情報も。

でも、ネットの情報だけで判断するのは危険です。実際に成果を出している人に会って、自分の目で確かめることが大切だと学びました。

転職や起業でうまくいったリアルの人たちと話した時の熱量はネットではわからないものでした。だから、「自分の足で動いてリアルな人から情報を取ろう」と決めました。

2. 小さく始めてみる

いきなり起業する必要はありません。僕も会社員を続けながら、少しずつ準備を進めました。

副業でもいい、転職活動でエージェントと話してみるでも良い。小さく始めることで、リスクを抑えながら挑戦できます。

3. 信頼できる先輩や仲間を見つける

一人で抱え込むと、不安は大きくなります。

僕は、メンターや仲間の存在に何度も救われました。同じ方向を向いている人たちと一緒に歩むことで、「一人じゃない」と思えたんです。

転職活動でも同じだと思います。自分と同じように過去頑張ってきた人、今頑張ってる人と一緒にいると前に進めると思います。


あなたはどっちを選ぶべき?判断基準

では、あなたは転職と起業、どっちを選ぶべきなのか?

僕なりの判断基準をお伝えします。

転職が向いている人

  • 今の業界や職種が合わないと感じている(本気で1年以上やったけど)
  • スキルや経験を積み上げたい
  • 安定を保ちながら環境を変えたい

転職は、キャリアの方向修正に有効です。環境を変えることで、新しい可能性が広がることもあります。

起業が向いている人

  • 自分の責任領域を広げて仕事をしたい
  • 会社員の延長線上に理想がない(収入や時間)
  • 未知の仕事に挑戦することに喜びを感じる

起業は、生き方そのものを変える選択です。不安定さはありますが、自由と可能性が手に入ります。

迷っているなら

まず小さく動いてみることをおすすめします。

会社員を続けながら副業や学びを始めるのもありです。僕がそうだったように、「会社員×起業準備」という選択肢もあります。

転職活動の体験で、自己分析をやってみて、履歴書と職務経歴書を書いてみるのもありだと思います。

大事なのは、「転職と起業、どっちが正解か」ではなく、「自分がどうありたいか」「まずは行動に移してみる」です。


まとめ

僕は、転職でも起業でもなく、「会社員×起業準備」という道を選びました。

これが成果だと言うつもりはありません。人によって選ぶ道は違うからです。

不安は誰にでもあります。でも、行動することで見えてくるものがあります。

今、満たされない何かを感じているなら、それはチャンスです。自分の理想を見つけて、何か新しい一歩踏み出してみませんか?

あなたの理想の人生を実現する一歩を、僕は応援しています。

 

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